\ルウなしでも/
【バターチキンカレー】
✎𓂃材料𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
• 鶏もも肉(むね肉でも可)300g
• ヨーグルト(無糖) 大さじ3
• 麹甘酒(濃縮タイプ) 大さじ3
• 玉ねぎ 1個(200g)
• 重曹 少々
• トマト(トマトピューレ)100g
• にんにく・しょうが 各1かけ
• 無塩バター 15g
• オリーブオイル 小さじ1
• 水 150ml
• カレー粉 大さじ1〜1.5
• 米粉 大さじ1
• 天然塩 小さじ1
• 粒マスタード 小さじ1〜2
✎𓂃作り方𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
①【下ごしらえ】
鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、ヨーグルトと麹甘酒を加えて揉み込み、30分〜1時間ほど漬けておく(冷蔵庫で)。これが肉をやわらかくし、旨みもUP。
玉ねぎをみじん切り、トマトを細かいザク切り。
にんにくと生姜をすりおろしておく(にんにく麹や、発酵生姜があると便利!過去投稿を参考に)
②【炒める】
鍋に油とバターを入れて熱し、玉ねぎと重曹を中火でじっくり色づくまで炒める。
重曹がない場合、10分ほどかかる。
③【香りを出す】
にんにくとしょうがを加えてさらに炒め、香りが立ったらカレー粉と米粉を加えて1分ほど炒める。
④【煮込む】
トマトと水を加えてひと煮立ちさせる。
⑤【鶏肉を加える】
漬け込んだ鶏肉を漬けダレごと加え、中火で15〜20分ほど煮る。途中アクが出たら取り除く。
⑥【仕上げ】
塩で調味、マスタードはお好みで。濃度が足りなければ少し煮詰める。コクを出したければバターを追加してもOK。
✎𓂃豆知識𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
重曹で早く炒め玉ねぎになる理由
• 重曹はpHを上げて弱アルカリ性にする
• アルカリ環境では**ペクチン(細胞壁をつなぐ成分)やヘミセルロース(植物繊維の一種)**が分解されやすくなる
• 細胞の結合が早く壊れ、水分が出やすくなる →
早く柔らかくなり、糖が加熱されやすくなって甘みや色づきが進む。
✎𓂃注意𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
使いすぎると
• 風味や色が変わる
形が残らないほどドゥルドゥルに溶けたり、玉ねぎが少し黄緑っぽくなる
• 舌触り・味の変化
舌にざらっとした感覚や苦みが出る
↓
おいしい目安
• 玉ねぎなら1個に対して重曹少々、または耳かき1杯程度
(少々は、指2本でつまんだ量)
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@suzume.gohan
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