今回は鶏むね肉の使い切りレシピ3品を菓子・料理研究家のShie先生が紹介します!
パサつく鶏むね肉を美味しく調理するコツもありますので、ぜひ、最後までご覧ください!
0:00 オープニング
0:31 よだれ鶏
2:44 タンドリーチキン
4:30 チキンサラダ
6:37 エンディング
1.柔らかジューシー鶏むね肉のよだれ鶏
<材料>
・鶏むね肉:1枚(300g)
・A)酒:大さじ2
・A)片栗粉:大さじ1
・A)砂糖:小さじ1
・A)すりおろししょうが :小さじ1
・長ねぎ:1/3本
・B)しょうゆ:大さじ1
・B)砂糖: 小さじ2
・B)ごま油 : 小さじ2
・B)すりおろしにんにく、すりおろししょうが:各小さじ1
<作り方>
❶鶏むね肉はフォークで両面に各50回ずつ穴をあけ、耐熱の器に入れる。
Aを加え、よくもみこみ、空気をぬくようにぴったりとラップをし室温で15~30分程漬け込む
(それ以上の時間や夏場は冷蔵庫で。フォークで穴を空けることで下味を染みこみやすくし、また焼き縮みを防止できる。)
ねぎはみじん切りにする。
❷1にラップをふんわりかぶせ、600Wのレンジで4分加熱する。
この時でた汁はとっておく。
(中がまだ生の場合は様子を見ながら30秒ずつ加熱する。)
❸ねぎ、2の汁、Bと混ぜあわせタレを作る。
❹2をスライスし皿に盛り、タレをたっぷりとかける。
2.柔らかタンドリーチキン
<材料>
・鶏むね肉:1枚(300g)
・Aプレーンヨーグルト:大さじ4
・Aはちみつ :小さじ2
・Aカレー粉:大さじ1
・Aすりおろししょうが: 小さじ1
・Aすりおろししょうがにんにく: 小さじ1
・Aしょうゆ:小さじ1/2
・オリーブオイル:大さじ1
<作り方>
❶鶏むね肉はフォークで両面に各50回ずつ穴をあけ、大きめに切る(5~6等分)。
ポリ袋に入れ、Aを加えてよく揉み込んだら、20分以上漬け込む ※長く漬け込んだ方が柔らかくなる。
❷フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、1を皮目を下にして焼く。焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で火が通るまで5、6分程度焼く。 皿に盛り、お好みで葉野菜等を添える。
3.鶏とりんごのサラダ
<材料>
・鶏むね肉 :1枚(300g)
・ハーブソルト(なければ塩小さじ1/2、粗びき黒こしょう少々): 小さじ1/2
・オリーブオイル: 小さじ2
・レタス :1/2玉
・りんご: 1/2個
・きゅうり:1/2本
・ヨーグルト :大さじ3
・塩・こしょう :少々
<作り方>
❶鶏むね肉は皮を外し、フォークで両面に各50回ずつ穴をあけ、ハーブソルト(粗びき黒こしょう)を全面につけたら、耐熱皿にオリーブオイルとともに入れる。
オリーブオイルを全体になじませる。(時間があれば冷蔵庫で20分以上休ませる。)
❷ラップをかけて600Wで4分半加熱し、粗熱がとれたら、手で割く。
耐熱皿にのこった汁はとっておく。
❸レタスは手でちぎり、水洗いし水気を切る。
りんごはいちょう切りにする。
きゅうりは角切りにする。
2の汁とヨーグルト、塩・こしょうをあわせドレッシングを作る。””
❹2,3を皿に盛り、ドレッシングをかける。
<出演者の紹介>
管理栄養士、菓子・料理研究家 Shie先生
大学卒業後、大手食品メーカーに研究員として16年在籍。
サラダ・惣菜・調味料等の商品開発、商品価値を活かしたレシピ開発、美味しさの数値化等に従事。手掛けたレシピは1000以上。
2021年9月に独立。独立後は多くの資格・知識から調理学や栄養学など多方面での切り口が出来ることをいかし、レシピや商品開発、開発コンサル、コラム執筆、セミナー講師、フードコーディネート等に加え、東京港区にて理論を伝える料理・菓子教室の主宰、オーダーメイドスイーツの受注販売等も行う。
TV等のメディア出演多数。2021年8月発売の書籍「オートミール健康レシピ」がamazonにてベストセラーに。
instagram:Shie.labo”
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