これ、やってみたかったんですよね。JAF MATE(JAFの会員誌)に載ってたあのレシピ。
材料(4人前)
● とりもも肉:1枚
● 長ねぎ:1本
● 酒:3/4カップ
● みりん:大さじ2
● しょうゆ:大さじ1.5
● 小麦粉・・・少々
作り方
① 鶏肉は、1口大のそぎ切りにし、小麦粉を薄くまぶす。
② 長ネギは、斜めに幾重にも筋を付けるように切り込みを入れ、4cmのぶつ切りにする。
③ 鍋に、酒:3/4カップ、みりん:大さじ2を入れ沸騰させアルコールを飛ばす。しょうゆ:大さじ1.5を加え煮立ったら、鶏肉、ネギを少しずつ加え、煮えたら器に取って、おろしわさびを添えて頂く。
たったこれだけのレシピなので、当初私は本当に美味しいのか心配になりました。
私は後日、自宅で作ったとき
● 絹ごし豆腐…1丁
● 椎茸
● 油揚げ…5枚
も入れてみましたが、美味しくできました。みりんを入れ過ぎると美味しいのですが、ちょっと甘くなりすぎます。酒とみりんを入れた後、醤油を入れる前に沸騰させてアルコールを飛ばすのですが、これが不十分の場合、酒飲みの私からすれば、むしろ美味しく感じてしまいます(;^_^A 。しかし、酒飲みでない家族からは「辛い」と言われ若干の不評でしたのでご注意願います。
JAFに入ってかれこれ30年になるでしょうか。20年くらい前に乗ってたハイエースのスーパーロング手作りキャンパーは、4WDのくせによく浜でスタックしたので、JAFには散々お世話になりました。『4WDのくせにスタックした』と言うよりは、若気の至りで4WDでもスタックするようなところで、ソロキャンプをしていたということではありますが(;^_^A 。
呼んだのは、10年ほど前、出張先でバッテリーが上がったのが最後になりましょうか。以来、毎年自動引き落としの会費で頂く、唯一の楽しみは、JAF MATEの表紙になってる見事な動物写真。タンポポの花を持ったリスの恍惚たる表情や、態度の大きい野良ネコ、まるでリラックマの様に見える熊の親子の愛らしい後ろ姿等々。よくこんな傑作が撮れるものだと、あの動物写真家には感心の至りです。
そんなJAF MATEですが、時にはなかなか気の利いた記事があるものです。
寒の最中ゆえの、鍋レシピ。中でも『治部煮鍋』は、鶏肉とネギを酒、みりん、醤油で煮るだけの至って簡単な料理。
こんなものが本当に旨いのかなあ。
味は? さすが文芸春秋に載る料理研究家(川津幸子 氏)が執筆しているだけあって、素晴らしいとしか言いようがありません。
これはもう、『常夜鍋』以来のド傑作でしょう(*^-^)b。
これから我が家の鶏鍋は、水炊きから取って代わること間違いありません。
【BGM 素材】
甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/
ノスタルジア http://nostalgiamusic.info/index.html
秋のモノローグ http://nostalgiamusic.info/genre_piano2.html
田植えの季節 http://nostalgiamusic.info/music_tauenokisetsu.html
月の都(ノスタルジアver.) http://nostalgiamusic.info/music_tsukinomiyako_nostalgia.html
船の旅 https://amachamusic.chagasi.com/music_funenotabi.html

