【米泥棒】プロが教える究極のむね肉油淋鶏

パサつきがちな鶏むね肉を、「外はカリッと、中はジューシー」に仕上げる、家庭料理の域を超えた究極のレシピを伝授します。
一口食べれば「これ本当にむね肉!?」と驚くこと間違いなしの究極の「しっとり・ザクザク」むね肉油淋鶏です!
材料がシンプルでも、プロの技を加えるだけで化けます。是非参考にして下さい。

【鶏むね油淋鶏】
〈材料〉(4人分)
・鶏むね肉 2枚(約600g)
・片栗粉 適量
・油 適量
[下味]
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/2
[油淋鶏のタレ]
・醤油、酢、砂糖 各大さじ4
・ごま油 大さじ1
・長ねぎ(みじん切り) 1本分
・ラー油、おろしにんにく
 おろし生姜 (お好みで)

〈作り方〉
①[油淋鶏のタレ]の材料を合わせておく。

② 鶏むね肉を横長に置き、1cm幅に切る。
[下味]を加えて揉み込む。
💡砂糖の「保水効果」で、加熱しても硬くならない土台を作る。

③片栗粉を「肉に押し付ける」ようにたっぷりつけ、数分置く。
💡粉を馴染ませることで、揚げた時に剥がれにくくザクザクした食感になります。

④フライパンに1cm程度の油を引き、中火で両面を返しながら3分程度揚げる。
💡揚げ上がりに強火で30秒ほど加熱すると、油切れが良くなり、更にカリッと仕上がりますよ!

⑤お皿に鶏肉を盛り、食べる直前にタレをたっぷりかければ出来上がり!

〈💡ポイント〉
・鶏むねを薄切りにし、塩と砂糖を揉み込むことで短時間で火が通り、中はしっとり柔らかく仕上がります。
・揚げ上がりに強火で30秒ほど加熱して油切れを良くすると、「外はカリッと、中はジューシー」な食感になります。
・「揚げすぎ厳禁」です。余熱でも火が通るため、フライパンから上げるのは「ちょっと早いかな?」くらいがベストな仕上がりです。

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