鶏むね肉をしっとり食べる、フランスの激うま家庭料理!コルドンブルーを作ってみよう。

野菜のプロ・一つ星フレンチシェフが、簡単でおうちごはんにもピッタリな家庭料理レシピを伝授。
作り置き、時短、節約、お弁当レシピまで、献立作りに役立つウキウキなクッキングを提供します。

「作ってみたい」の感想や、「こんな食材を使ったレシピが知りたい」など、コメントもどしどしお待ちしております!

【材料】

◆コルドンブルー:2人前◆

鶏むね肉(若鶏)…2枚
とろけるチーズ…100g
ハム…8枚
塩胡椒…適量
柚子胡椒…5g

~衣用食材~
薄力粉…適量
卵…適量
パン粉…適量

【ざっくりレシピ】

①鶏むね肉の表面の白いスジをとり、切り込みを入れて開く。
!ポイント!
スジは少しコリっとした触感が残る程度なので、気にならない人はそのままでも大丈夫です。

②ラップの上に鶏むね肉を並べ、ラップで挟み、麺棒でたたいて厚さを均一にする。
!ポイント!
肉の厚い部分を重点的に叩いて、包みやすいように四角い形を意識して叩くとうまく成型できます。

③塩胡椒をまんべんなくかける。
!ポイント!
あとから塩味を足せないので、ここでの味つけが重要です!
塩の量に自信がない人は肉の総量の1%を目安にしましょう。

④鶏むね肉の上にハムを4枚ずつのせ、チーズを50gずつのせる。
※アレンジ食材はここで入れましょう!今回は柚子胡椒を入れています。
⑤崩れないように挟み形を整える。
⑥小麦粉→卵→パン粉の順番で衣をつけていく。
!ポイント!
小麦粉はつけすぎないように、しっかりとはたいて余分な粉を落としましょう。

⑦フライパンにたっぷりの油を熱して⑥を入れる。
!ポイント!
温度は180度ぐらいを保つのが理想です。油が温まったらパン粉を少し入れてみて温度を確認しましょう。

⑧両面を色付けて、バットに置いて3分休ませる。
⑨もう一度温かい油で焼いて、また3分休ませる。
!ポイント!
鶏むね肉の厚さによって微妙に時間は前後します。竹串やお箸などを刺して中心温度を確認しましょう。

⑩最後にもう一度油で焼いて、3分休ませたら完成!

【今日の目次】
00:00 オープニング
01:57 材料紹介・野菜カット
11:11 焼いていきます
17:03 実食タイム

【ワイン情報】
ワイン名:Budou To Ikiru Primeur type-2 2023
生産者:國津果實酒醸造所
国:日本(三重)

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