今まで鶏胸肉は、苦手なお料理でした。でも、お友達から教えてもらったこの料理方法は簡単ですし、出来たサラダチキンを色々なお料理に応用して楽しんでいます。それに鶏胸肉の効用も調べてみると凄かったのです。
下記をご覧くださいね❗️
むね肉は、もも肉に比べると低カロリーにもかかわらず、たんぱく質がもも肉よりも多く含まれています。たんぱく質の摂取は筋肉の増加につながり、基礎代謝がアップし、脂肪が燃焼しやすい身体になります。また、渡り鳥の翼の付け根や、回遊魚の尾の付け根など、体の中でも活動量の多い部分に含まれているイミダペプチドが、鶏の羽の付け根であるむね肉に豊富に含まれています。イミダペプチドは、抗酸化(細胞の損傷や活性酸素を抑える)や疲労回復に効果があると言われ、1日100gの鶏むね肉を摂取すると体内に発生した活性酸素を除去し、日常生活の疲れを防止することができるとされています。さらに、脳の老化改善効果があることが判明し、将来認知症の発症を予防する食品として活用されることが期待されています。
【夏バテ予防にも期待】
むね肉はパサパサ感が気になると言われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そぎ切りにしたり、ヨーグルトに漬けたり、片栗粉をまぶすなど、ひと工夫すればおいしくいただけます。
アスリートやダイエットをする人にはおなじみの鶏むね肉ですが、そうでない方々にとっても疲労回復や夏バテ予防対策として大いに期待できる食品といえるでしょう。(農畜産業振興機構より)
それでは、今回のサラダチキンのレシピです。
↓↓↓ 材料 ↓↓↓
・鶏胸肉 950g(3枚)
・漬け汁
塩 大さじ 1.5
甜菜糖 大さじ 1.5
サラダ油 小さじ 3
(今回はオリーブ油使用)
水 大さじ 3
↓↓↓ 作り方 ↓↓↓
①鶏胸肉の皮、脂身をとる
②①をすりこぎ棒などで20回
ぐらい叩く
③ボールに漬け汁を作り、②を
入れて2分くらい揉む
④③のボールにラップをかけ
室温で10〜15分置いておく
⑤④の肉をロール状に巻き、耐熱
皿に平らに並べる
水に濡らし、軽く絞ったキッチ
ンペーパーで肉の表面をスッポ
リと覆う
ラップをふんわりとかぶせる
(きっちりとかぶせない)
⑥電子レンジで 600wで9分
くらい加熱する
⑦⑥の肉をひっくり返し、使用し
ていたペーパーをかぶせ、今度
はしっかりとラップをかぶせる
(余熱調理する為)
30分ぐらいおく
⑧⑦の肉に完全に火が通ったのを
確かめて1個づつラップで包
み、冷めてからビニール袋に入
れて冷蔵庫で保存する
⑨薄切りにしてサラダを始め
色々なお料理にアレンジして楽
しめる
私は、ホットサンド、サラダに使用しました。他にもまだまだ未知の使い方があるような気がしてワクワクします。
では、私の作ったホットサンドの
レシピです
↓↓↓ 材料 ↓↓↓
・スライスした食パン 2枚
(お好みの厚さ)
・バター 少々
・マスタード 少々
・ピザ用チーズ 好きな量
・レタス、トマト、きゅうりなど
お好きな野菜を好きなだけ
・作ったサラダチキン 好きな量
↓↓↓ 作り方 ↓↓↓
① 食パンの1枚にバターを塗り
ピザ用チーズをのせる
もう1枚には、マスタードを塗
る。並べてトースターで焼く
②①のチーズを乗せた方の食パン
の上に野菜、サラダチキンを乗
せ、マスタードを塗った方の食
パンをかぶせる
ホットサンドが完成‼️
③②のホットサンドをお好みの
形に切り、皿に盛り付けて完成
私の作ったサラダのレシピ
↓↓↓ 材料 ↓↓↓
・お好きな野菜 好きなだけ
・今回作った
サラダチキン 好きなだけ
・マヨネーズ 大さじ1
・先日作った
梅ジャム 大さじ1
(梅ジャムの作り方はこちら↓)
↓↓↓ 作り方 ↓↓↓
①食べたい量の野菜をお皿に盛
る(写真は、小松菜のお浸しも
盛りつけました)
②今回作ったサラダチキンを 食
べたい量だけ、お好みの厚さで
スライスする。①の野菜と一緒
に盛りつける
③マヨネーズと以前の動画で作っ
た梅ジャムを1:1の割合で混
ぜ、器に入れて野菜をディップ
して食べる
自宅プランターで採れた3種類のトマト🍅を使いました。
自分で育てた野菜は、なんか美味しい気がします❗️
作ってみてね‼️

