シュニッツェルとは、薄く伸ばしたお肉に衣をつけて焼く料理のことです。しっとりと下処理した鶏むね肉を薄くのばし、ハーブ香るパン粉で軽く包んで焼き上げました。外はサクッと中は驚くほどやわらか。レモンとハーブの爽やかさがむね肉の旨みを引き立てる、毎日食べたくなるようなイタリア風シュニッツェルです。
▷材料(2〜3人分)
鶏むね肉 2枚
ソミュール液
水 200ml
塩 1.4g(水の0.7%)
卵黄 1個
ディジョン産マスタード 大さじ1(もしくは水 小さじ1〜2杯)
衣
パン粉 30g
イタリアンミックスハーブ 小さじ1
パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2
レモンの皮(すりおろし) 1/2個分
ローズマリー(あれば) 少量
パセリ(あれば) 少量
塩、胡椒 適量
オリーブオイル 大さじ2
バター 30g
ミニトマト 6個(付け合わせ)
▷作り方
1)鶏のむね肉を塩水(ソミュール液)につける。(冷蔵庫で2〜3時間漬ける)
2)鶏肉の水気を切って、バタフライカットして軽く叩いて平らにする。
3)衣を作る。ボウルにパン粉、イタリアンミックスハーブ、粉チーズ、フレッシュローズマリー(みじん切り)、パセリ(みじん切り)、レモンの皮、塩、胡椒を加えてよく混ぜる。
4)卵黄とディジョン産マスタードを混ぜ、鶏肉の両面に塗って3)の衣をつける。
5)焼く。フライパンにオリーブオイルとバターを熱し中火で片面3分ずつ焼く。付け合わせ用のミニトマトを一緒に炒める。
5)仕上げ。お皿にお好みの付け合わせと5)を盛り付けレモンを添える。
▷チャプター
00:52 鶏肉を塩水に漬ける
02:18 鶏肉をカットして叩く
06:18 衣とつなぎを作る
09:57 鶏肉に衣をつける
11:45 焼く
▷使用している調理道具(Amazon アフィリエイト含む)
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▷レシピ本
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▷松尾幸造 経歴
フレンチ「シェ松尾」の元オーナーシェフ 1948年生まれ。国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストランを経て、1980年代東京·渋谷区松涛に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019年シェ松尾の会長を引退。
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