「鶏むね肉と大葉のサルティンボッカ風」
「サルティンボッカ(Saltimbocca)」というのは
イタリア語で「口の中へ飛び込む(ほど美味しい)」という意味。
伝統的なレシピは仔牛の肉に生ハムとセージ(ハーブ)を乗せて焼く料理ですが
これを家庭でも作りやすい「鶏むね肉×大葉」でアレンジしました。
生ハムを具材よりも調味料よりで使用しているので
鶏むね肉にも下味いらず。
見栄えもおしゃれな一品です。
=材料(2人前)=====
・ 鶏むね肉 … 1枚(300g)
• 生ハム … 4〜6枚
• 大葉 … 4〜6枚
• 料理酒 … 大さじ1
• オリーブオイル … 大さじ1
• 小麦粉 … 適量
• 醤油 … 数滴
=作り方======
・鶏むね肉は皮を外し、横半分にカットして厚みを揃える。
厚みを均一にすることで、火の通りムラを防ぎ、パサつきを回避できます。
1. 鶏むね肉の上に生ハム、その上に大葉の順に乗せ、剥がれないように竹串や爪楊枝で縫うように刺して固定する。
2. 両面にうっすらと小麦粉をまぶします。 余分な粉ははたいて落とす。
3. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、 温まったら、生ハムの面を下にして入れ、40秒程度焼く。
4. ひっくり返して料理酒を回し入れ、すぐにフタ。 弱火に切り替え、2分間蒸し焼きする。
5. 2分経ったら火を止め、フタをしたまま動かさず、余熱で5分間放置する。
6. 鶏肉を取り出して竹串を抜き、器に盛り付ける。
7.フライパンに残った旨味たっぷりのソースに醤油を数滴垂らし、中火でひと煮立ちさせてソースを作り、お肉にかける。
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